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家と重ねる年月(果物)2020.04.29

CS課の倉橋です。

私が家を持ったのは南郷小学校で1年生の担任をしていた時でした。その後、

特別支援学級の担任を任され、子供たちと野菜を育てたことがきっかけで土いじりに目覚めました。

子供たちにとって土に触れることは情操教育にとても役立つことを学んだのでした。

 

あれから15年。

学校は7年前に離れましたが、土いじりは今でも続けています。

野菜も植えてますが、我が家の庭は曾祖父の教えで、

「庭には金の生る木を植えよ」=「実の生る木」を数種類植えています。

それを幾つか紹介します。

 

①ゆすら梅

DSC_0018 熟すと赤くなります。

サクランボによく似ていますが、やや小ぶりです。

味も似ていますが少し酸味が強いかな?

美味しい果物です。 手もかかりません。

4月の現在、このくらいの大きさに育っています。

5月はこれを収穫します。

 

②ジューンベリー

DSC_0017

熟すと赤くなります。黒っぽい赤の方がより甘いです。

小さな小さな実ですが、食感はリンゴのようです。

2~3個まとめて口に放り込むとしっかり味わえます。

収穫するというより、鳥に食べられてしまう前にその場で

口に放り込んでしまう方が良いです。店には出回らない果物でしょう。

 

③ブルーベリー

DSC_0021 籠いっぱいに実ってくれます。

特に手入れをしなくてよい楽な果物です。

ジャムを作ったり、ブルーベリーマフィンを作ったり、ヨーグルトに入れて朝食に食べたりします。

 

4月のこの時期はまだ収穫できるものはありませんが、これから毎朝庭に出て確認するのが日課になります。

これも家を持ったらやってみたかったことの一つです。

皆さんは家を持ったら何をしたいですか?

 

果物である必要はありませんが、家にはシンボルツリーがあった方が良いと思います。

一本の木があることで、その家の表情を柔らかく変えてくれ、ゴージャスに見せてくれます。

限られたスペースの中で季節の変化を感じることもできます。

緑のあるアパートと全くないアパートとでは入居率が変わるという話を聞いたこともありますから、

よくよく厳選した樹木を、シンボルツリーとしてぜひお庭に植えることをお勧めします。

お子様の情操教育にも良いこと間違いなしです。

 

次回は収穫編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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